私、今の若い人には、ちょっとついていけません。


もうそう考えるのは、やっぱりオバサンなのかしらと・・・


昨日、あの男の子に、誘われてしまいました。


「お昼ご飯、ご一緒してもよろしいでしょうか?」と。


私としては、断る理由がないし、指導したいこともあったので、この機会に、と思って、


「いいわよ!」と即答しました。


行ったのは、近所のドトールというコヒーショップ。


そこまでは、普通だったのです。


ところが、この先が想定外でした。


私が、それとなく指導しようと話題を仕事のことに切り替えようとしていた時に、


「今度の週末、ぼくと、ディズニーにご一緒していただけませんか?」と言うのです。


あまりにも単刀直入にです。


「それって、どういう意味?」って聞き返すと、


「ぼくとデートしていただけないでしょうか? という意味です」と、平気な顔をしていうのです。


こんな色気のない誘われ方したのは、初めてだったし、しかも10歳以上も年下の部下からです。


私の世代では、考えられないできごとです。


4月に入社した一年目の新入社員が、3つもランクが上にいる上司に対してです。


これには、女だと思って、馬鹿にしているのかな、という気持ちも手伝って、


ちょっとムッとした顔つきになっていたと思います。


そこで、


「それは、無理よ、そんなこと無理に決まってるじゃない!」と、冷たい表情で断りました。


そしたら、よほどショックだったのか、落ち込んでしまったようで、急に暗い顔になって、


下を向いて、かたまってしまったのです。


何も話すことができない状態になってしまったのです。


長い沈黙に感じました。


馬鹿にされているようにさえ感じました。


もし、親しい関係だったら、間違いなくビンタしていたと思います。


私には、こういう男って、やっぱり許せないからです。


でも、上司です。


どうしようもなくて、私。


「だって、週末はお天気悪そうでしょ? だから無理なの、わかってね!」って、ちょっと優しく言ってあげました。


そしたら、良い方に解釈したのでしょうか。


急に明るい顔つきになって、こちらをみると、


お天気が良さそうな週末なら、大丈夫ってことですね? ってみたいなことを言ってきたのです。


「それは、予定を見てみないとまだわからないわよ!」と答えたのです。


そしたらです。


私がOKをしたとでも思ったのでしょうか。


「わぁ~、楽しみだな、早く晴れる週末、こないかなー、ぼくは今まで、ディズニーに何回行っていると思います?」なんて、言い始める始末。


この子、いったい何者なの?


発達障害の部分でもあるの?


入社の時の面接は、誰がやったの?


等々・・・


さすがに、年下の男の子には寛容なmanaなのですが、疑問に思ってしまいました。


世の中、いろんなひとがいます。


狭い会社という枠のなかにさえです。


ひとをつかうのって、ほんとに気を遣います。


私の器では、無理かもしれません。


昨日は、短気を起こしてしまいそうになりました。


気を付けようと思います。


外で、やってしまったら私だって、終わりですから。


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Source: 36-「私だって幸せになります」(デカ女の婚活記)





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